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完母を目指していた私が完母を諦めた訳。

赤ちゃんを育てていくにあたって

赤ちゃんの栄養ってとても大切になってきます。

私は赤ちゃんを妊娠中からできることなら完全母乳で育てたいと思っていました。

 

しかし、なかなか思うように母乳が増えていかず

混合で育児をしていました。

 

完母を目指していた私ですが、卒乳の頃には

ほぼミルクの混合になっていました。

 

なぜ、私が完母を諦めてしまったのかお話します。

 

 

完母を諦めた理由

完母を目指しているのだから、ミルクに頼らず

頑張って頻回で授乳しなくてはいけないと思い

初めの頃は寝る間も惜しんで頻回授乳をしていました。

 

頻回授乳をしていたらいずれ母乳量も増えていくと思っていましたが

一向に母乳の量が増えなかったというのも完母を諦めた原因のひとつです。

 

しかし、完母を諦めた大きな原因となったのは

母乳が増えないことではなかったのです。

 

それは周りの人からの言葉が原因でした。

 

私たちの両親世代より上の人たちの中には

母乳で育てることを強く勧めてくる人たちが多く

赤ちゃんのことを聞くときには必ずと言っていいほど

「母乳はしっかりでてる?」

「母乳で育ててるの?」

というようなことを聞いてくる人がいます。

 

このような質問は母乳がしっかり出る人は気にならないのですが

母乳で育てたいと思っていても私のように出ない人にとっては

とても辛くてストレスでしかありませんでした。

 

一層のこと、完全ミルクにしてしまったほうが

母乳の話題に触れられることがないのでは?と思い

だんだんとミルクの量を増やしていくことにしました。

 

完母を諦めてからの気持ちの変化

完母で育児をしたいと思っていたときは

母乳の話題に触れられることが嫌だったし

ストレスでしかなかったのですが

完母にすることにこだわらなくなってからは

母乳に話になっても、聞き流せるようになりました。

 

自分自身の母乳が出ないことで

自分は母親として失格なんじゃないか?

母乳が出る方が子供にしっかり愛情が伝わるんじゃないか?

このように考えていたのですが

母乳だろうが、ミルクだろうが赤ちゃんを想う母の気持ちに

変わりはないことに気がつくことができました。

 

母乳が出なかった自分に自信がなく言い訳ばかり考えていましたが

よく考えてみたら、ミルクで赤ちゃんを育てることも立派な授乳です。

 

ミルクは調乳しなくてはいけないし

授乳後に哺乳瓶を洗ったり消毒したり手間もかかります。

 

そんな手間を惜しまずに赤ちゃんのためにできるのですから

しっかり赤ちゃんの育児をしていると自信を持っていいんだと思えるようになりました。

 

母乳でもミルクでも…

世の中が母乳で育てることは素晴らしいことという風潮があるので

なかなか母乳が出ない人には辛いこともあることでしょう。

 

しかし、母乳でもミルクでも赤ちゃんが

すくすく大きくなってくれたらそれが1番なのです。

 

私の子供も結局思うように母乳が出なかったので

ほぼミルクで大きくなりましたが

赤ちゃんは母乳の子となんら変わりなく元気に大きくなりましたよ。

 

ママが笑顔で子育てをできるのなら

母乳だろうがミルクだろうが愛情はかわりません。

 

自信を持って育児をしていける方法で子育てをしていきましょう。

 

 

ABOUT ME
うき
はじめまして、うきです!キラキラした生活に憧れつつも気がつけばただただ生活に追われ映えない生活を送っている主婦です。楽に楽しく生活する情報が大好きです♪「楽に」をメイン家族が楽しく生活するため「知恵」をみなさまにお届けします!