子育て

育児中私が1番悩んだ事。それは授乳でした。

1歳を過ぎやっと授乳をすることがなくなりましたが

卒乳までの間、とにかく私は常に授乳に悩まされていました。

 

きっと多くのお母さんが授乳について悩むことでしょう。

 

自分の性格なのか、世の中が授乳についてお母さんを悩ませるのか

いろんなパターンがあると思いますが

私はどちらの悩みも経験しました。

 

授乳に常に悩まされていた私もやっと卒乳を迎えたので

卒乳までの授乳の悩みをみなさんにお話します。

 

①出産後おっぱいが出ない!で悩んだ話

私が通っていた産婦人科はとにかく「母乳育児」推しの産院でした。

 

母乳推しなだけあって産前から

おっぱいのケアもしっかりしておかないといけないと

しっかりおっぱいマッサージの方法をレクチャーされました。

 

言われた通りおっぱいのケアもしているし

母乳出るものだと私自身思い込んでいたのです。

 

ですが、出産してビックリしました!

 

なんと、出ると思っていたはずの母乳なかなか出ないんです。

 

産後すぐの私からは一滴も母乳を絞りとることすらできませんでした。

 

2日目に滲む程度に母乳が出てきました。

 

でもこんな量じゃ足らないからと寝る間も惜しんで

常に授乳をしている状態でした。

 

言われた通り頻回授乳をしても

結局4日目に赤ちゃんの体重が規定より減ってしまい

「ミルクを足しましょう。」

と助産師さんに言われ、ミルクを足すことになりました。

 

世間では頻回授乳をすることで

母乳を出すためのホルモンの分泌が盛んになり母乳が出ると言われていますが

私のように例外もあるのです。

 

②ミルクの足し具合に悩む

ミルクを足しながら混合で育児をすることになり

今度はミルクの足し具合に悩み始めました。

 

母乳をどれだけ飲んでいるのかわからないのに

どのくらいの量のミルクを足せばいいのかわからなかったからです。

 

お腹を空かせるよりはと少し多めに作ってのませていたら

退院2日目に受診したときにミルク飲ませすぎと指摘されてしまいました。

 

今度はミルクの量を減らしてみたのですが

2週間健診のときに体重がまったく増えてなくて

もう少しミルクを足してあげてくださいと言われてしまいました。

 

このように始めはミルクの量にとても振り回されました。

 

混合で育児をするなら誰しもぶつかる壁でしょう。

 

私のようにミルクの量に悩んで難しく考える必要はなかったと

一人目を卒乳させたときには思えるようになりました。

 

少しくらいミルクが多くてもいいんです。

赤ちゃんが元気に大きくなってくれることが1番ということを忘れないでください。

 

③周りの言葉に振り回され悩む日々

今までは自分自身が一人で悩んでいたことですが

次は周りの言葉に振り回されて悩んだという話です。

 

世の中にはなぜか母乳推しの人が多く

育児をしていると必ず「母乳?」「良く出てる?」と

聞いてくる人って多いと感じました。

 

初めから「母乳?」と聞かれると

ミルクで育児をしていることに後ろめたさを感じてしまいました。

 

たしかに母乳は栄養満点だし、経済的なのは確かです。

 

しかし、今の技術はかなり向上しているので

ミルクだって母乳に負けないくらい栄養満点だし

ミルクでも親子のスキンシップは十分に持つことができます。

 

ミルクならお父さんも授乳できるというメリットもあります。

 

ミルクにだっていいことはたくさんあるので

後ろめたい気持ちになる必要もなく

胸を張って育児をしていきましょう。

 

そのうち「母乳?」も聞き流せるようになり

離乳食が始まれば母乳かどうかなんで聞いてくる人もいなくなりますよ。

 

最後に…

授乳は赤ちゃんを育てる上でとても重要なことだけに

授乳だけでも悩むことはたくさんありました。

 

赤ちゃんがすくすく育ってくれるなら

母乳でもミルクでも関係ないし

量も正確でなくてもいいということです。

 

かたくなりすぎると授乳にストレスと感じてしまうので

授乳の時間を楽しむことをまずは考えてみてくださいね。

ABOUT ME
かけママ
現役保育士で現在は1歳の男の子の専属ママです。保育士目線でママに役立つ子育て情報を発信しています。こんなことが知りたい!教えて!ということがあればお問い合わせ、twitterからDMいただければブログでお答えしますので、お気軽にどうぞ♪